[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
課長、だから言ったじゃないですか。ほんともう勘弁してくださいよ。愚痴だ愚痴。まじで勘弁なんだって。
もうねこにうすの新作だけが心の支えです。はしゅばるさん、なになに!秘蔵URLって何?!もしかして羅創作名作選?!ちょっと待ってください。後で伺いますよ!
ところで、あいつの何が恐ろしいって本当に新世界の神になったことだよな(いきなり)。
新 (しく帝政という制度を取り入れたローマ) 世界の神 (君アウグストゥス) だもんな。
正式名はImperator Caesar Divi Filius Augustus:「神君(カエサル)の子インペラトール・カエサル・アウグストゥス」で、本人も神君。神殿も建ててもらったし、跡継ぎのチベちゃんは日々家でお灯明を上げてたらしい。ガリでもチビでも(170cm・・・チビか?)喘息アトピー下痢っ腹でも神になれる。人類のすばらしい先例のひとつと言えましょう。
チベちゃんにもたまらないかっこよさがある。いぶし銀の魅力。
1) ある日の元老院。7月=ユリウス(July)、8月=アウグストゥス(August)と名づけられているのに倣って、9月をティベリウスとしようという提案が出た。チベちゃんばっさりと却下。「今後、皇帝が10人を越えたときはどうするのか」
2) 元老院から「へいYou、神殿欲しくない?」と言われた。(七生よりうろ覚えに)
「わたしは死すべき運命の人間にすぎない。だから神殿は必要ない。神になるつもりもない。望むのは後世の評価である。わたしの行いが祖先の名に恥じなかったか。元老院の立場を守るに役立ったか。帝国の平和維持に貢献できたか、何より、国益を守るため不評を省みず行ったことを評価してくれるだろうか。もしそうなら、それこそがわたしにとっての神殿である」
チベちゃん人間宣言。超かっけー。なんか気位の高さがアウとは段違いだよな。
(良い悪いじゃなくて)アウは国益につながるとなったらどんなことでもやりそうだし、分かっててもチベちゃんには苦手なことがありそう。やった後ひっそり傷ついてそう。絶対外には出さないけどな!
そんなチベちゃんは若い頃、義父アウのやり方についていけなくなって家を飛び出し、暇にあかせてオリンピックに出場→優勝したりしている。スペック高いのに不幸の影がつきまとう。なんだかとてもネタ的な人である。
ある日やってきた金髪碧眼長身(たぶん)の謎の留学生。寡黙だが口を開けばそこらの教授より教養があり、語学堪能、スポーツ万能、左手でリンゴを握りつぶし、ふらっと姿を消したと思ったらF1で優勝してる。その正体は隣国の第一皇子。皇后の連れ子で、皇帝本人とは血のつながりがなく、複雑な家庭環境と権力争いに心すさんで宮廷を出奔してきた。腹を立てた皇帝からは「お前もう帰ってくんな!」と命令が出ている。政治的理由で別れさせられた最愛の女性に会うのを徹底的に避けている。<動揺しちゃうから
どこのライトノベルだろう。