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以下、たわ言なので続きに格納。
ちょうど「金の海 銀の大地」を思い出していた時だったので驚いた。(教えてくださったsさん、ありがとう!)
ちょっと力が抜けた。そうか、亡くなられたか。
自分の年代の女子ならば、一度は「なんて素敵にジャパネスク」を読んで、平安時代に心ときめかせたことがあるんではなかろうか。
とにかく、平安社会が整然かつ鮮やかに書かれていてだな、あれで古文の知識を補った面も無きにしも非ずだ。
例えば、管理人は十二単の襲色目で、一つだけ覚えているのがある。
(確か最終巻だと思うんだが)主人公が着ていた氷襲。表は貝でこすって艶を出した白。裏地は普通の白。それをひたすら重ねていく…これが当時○歳だった管理人には、「OH、何てクールなんだい!」という非常な衝撃として胸に刻み込まれた。
この人の平安時代への造詣の深さは、かの斎宮歴史博物館の学芸員も唸らせ(ていうか惚れこませ)、対談までしてしまったというのだから、やっぱり凄かったんだろうなあ。
未完に終わった「金の海 銀の大地」の舞台は古代だったけれど…たぶんものっそい壮大なストーリーが頭にあったんだろう。ああもうほんと、佐保彦がどういう経緯で反乱を起こし、滅んでいったのか、見ることが出来ないんだと思うと辛くてたまりません(<そこだけかよ)。
ご冥福をお祈りします。
……またか自分。これだからリバ者は。
しかしル・ルスザいいな。本当にいいな。ス・ザクかわいいな。いやもちろんス・ザルルも好きなんだが。
とにかくこの二人がいれば何がどうだっていい。幸せだと嬉しいが、不幸でも一応楽しめる。
ス・ザクがヤンデレだとなおいい(本音)。
そういえばヘ・タリアではまだリバ書いてない気がするな。
書くとしたら仏英仏な気がするんだが、その前にこやつらまだ清い関係なんじゃないのかと
その辺が不安でならない。
いつでも手を出せると思ってのんびり構えてたら、タイミングが掴めなくなったとか、
いっぺん寝てみようかとも思うんだけど、これまでの関係を思うと不毛感に苛まれて駄目とか、
そんなどうしようもねえ人々だったらどうしよう。
拍手ありがとうございます。
友人へは自分からばっちり伝えておきます。
以下お返事です。
友人ラピュタ王かつ御大将、改め猫乃氏(ていうか本来…)から、日と上司の短編を拝領。
一行ごとに目頭を押さえました先生。ありがとう先生。
国と上司の絆がやさしくもザクリと胸をつく名 作 です。やべえ祖国かわいカッコいい。強い日差しと濃い日陰と風を感じます。いいからまず読んでみてくれと思う話です。信じられるか……この人、へた・りあ者じゃないんだぜ…。(ていうかこのままジャンル参入したらいい)
むかーしむかしの話じゃー。
管理人とてその頃は、ヒエラルキー最下層とはいえ、黒髪の乙女(@森見登美彦)として暮らしておったんじゃー。
その頃、一時期はまったのが日本古代ファンタジーでのう、「空色勾玉」なんぞ背表紙が縦に裂けるくらい読んだものじゃー。ものはついでと手を出したのが、かの氷室冴子著「銀の海 金の大地」だったんじゃがの。
ありゃ完結したんかの。
あんまり話が進まねえもんで途中で放り出したあと、どうなったんか知らんのじゃ~。あれから数百年たって思い返してみても、人に勧めるなら「空色勾玉」のほうだなと思うのじゃー。いや、面白いんじゃが、なんせ話が長くて展開が遅いんじゃー。
「勾玉」は、わくわくが止まらない壮大なお話だったんじゃー。照日王の「すさんだ微笑み」は、今でも日本文学史に残る名シーンだと思うのじゃー。でも今はやっぱり風の若子、稚羽矢が好きなあたり、年取ったもんだと思うのじゃー。
上記猫乃さんからス・ザクについてメッセージあり。
「なんかフィンゴンに似てるよね」(意訳)
実は自分もそう思ってたーーーー!
そうかこの、理屈抜き問答無用の愛は、彼が勇敢王の
系譜というところに起因するのだな。黒髪で目が青かったら
自分らのイメージするところのフィンゴンそのものですよな。
拍手ありがとうございます。