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タイトルを考えるのが苦手なので、既存の本や映画から拝借することが多い。次の本の題名をどうしようか考えつつ本棚を眺めて思いだした。
『太陽を曳く馬』
高村先生、新潮社さん、7月24日発売というのはマジですか。
義兄加納は元気ですか。
「合田が壊れた」 「こんな合田に誰がした」 とまで言われた合田雄一郎 (40)は大丈夫ですか主に心。
ちょうど1ヵ月後じゃねえか。
……そうか、来るのか。高村作品でも、もっとも読むのに気力体力根性を要すると某有名ブログで評されたあの作品が…。
単語が分からなくとも読め。意味が取れなくても読め。胃が痛くても目がムスカでも、哲学、政治、歴史、宗教、その他、話の全てに己の知識が追いつかなかろうと、そんなことを言ってる間に齧りつけ、その先に何かがあるから…という作品が。
なんでそんなのを読むんだと訊かれることもあるが、高村ファンは、 M な ん で す 。
いわば性的嗜好の問題なのでそれ以外説明しようがない。殺伐としたや○いが好きな方なら好きになる素質ありだと思う。
拍手ありがとうございます!
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